2022.07.25

【完全保存版】洗顔の正しい方法とは?美肌への近道になる洗顔方法!

どんなに贅沢な化粧水や美容液を使っても正しい洗顔ができていなければ、意味がありません。
スキンケアの土台作りとして大切な洗顔ですが、正しい洗顔方法を知っている方は少ないかもしれません。
ただ何となく行ってる洗顔は、知らず知らずのうちにおざなりになりがちです。
しだいに乾燥や肌荒れになってしまうことも。

ここで正しい洗顔方法を見直してみませんか?
明日からの美肌美人への近道となるに違いありません。

正しい洗顔とは?

洗顔の目的は、余分な皮脂や汚れを落とすことにあります。
日中の汚れは、汗や皮脂だけではなく、空気中のほこりや大気の汚れ(排気ガスや花粉など)さまざまな汚れを落とす必要があります。

これらの汚れを正しい洗顔で落とすことで肌を清潔にし、まっさらな土台を作ることで、その後のスキンケア成分の浸透力を高めます。
汚れが落ちていない状態では、スキンケアの美容成分はほとんど意味をなしません。
洗顔で大切なポイントは3つあります。

正しい洗顔①洗顔はしっかり泡立てる

洗顔料は、多くのメーカーや様々なタイプものがありますがどの商品も「良く泡立てて使用する」想定で作られています。
そのため、正しい洗顔をするためには、洗顔料を十分に泡立てる必要があります。

洗顔の泡立て方は、

  1. 規定量の洗顔料を手に取りだす
  2. 少しの水を足して、手で包むようにして空気を取り入れながら泡立てる
  3. 泡立ってきたら、水を少し足す
  4. 空気を入れながら泡立てて、濃密な泡ができたら完成

良く泡立てた洗顔料は皮脂や毛穴の汚れを吸着するため、無理に擦ることなく効果的に汚れを落とすことができます。
また、泡が肌と手の間の余計な摩擦を抑えるため、肌に負担をかけずに正しい洗顔をすることができます♪

手で洗顔を泡立てることが難しいと感じるなら、泡立てネットを使用することをお勧めします。
泡で出てくるタイプの洗顔料であれば、泡立てる手間いらずで時短になりますよ。

正しい洗顔方法②洗顔で長く洗いすぎない

正しい洗顔をするためには、長い時間洗いすぎないようにしましょう。

普段、洗顔にかける時間は気にしていますか?
洗顔をする際に間違えがちなのが、「時間をかけてゆっくり洗えば洗うほど良い」ということです。

洗顔料には汚れを落とす洗浄成分が配合されています。
洗浄成分があるからこそ落としにくい汚れを取り除いてくれるわけですが、一方で肌に負担をかけてしまう恐れがある成分なのです。

洗顔を長い時間置いて洗い過ぎることで、肌表面の水分の蒸発を守る皮脂や保湿成分までも落としてしまい、肌の乾燥を招いてしまうことも。
乾燥したお肌は外部刺激に敏感となり、湿疹や乾燥からなるニキビなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

正しい洗顔の目安は「1分以内」です。
意外と短いと感じるかもしれませんが、正しい洗顔のやり方を覚えてしまえば焦らず行うことができます。

▶︎洗顔の時間について詳しくはこちら

正しい洗顔方法③洗顔中に肌を擦らない

正しい洗顔をするためには、洗顔をする際に肌をこすらないようにしましょう。
肌をこすることは、洗顔だけでなく、あらゆるスキンケアの中でNGと言えます。
汚れを落としたいがあまりゴシゴシ擦りがちですが、正しい洗顔をするためにはなるべく肌に触れないようにしましょう。

正しい洗顔をするために濃密な泡を泡立てたら、その泡をお肌の上で転がすようにして洗顔しましょう。
手と肌の間で泡がクッションとしての役割を果たしてくれるので、肌への刺激を与えずに洗うことができます。

小鼻回りなど、細かな部分は特に力を入れてしまいがちです。
薬指や小指を利用することで無駄な力を入れずに洗うことができます。
優しく、小さな円を描くように動かして正しい洗顔をしてくださいね。

正しい洗顔④ぬるま湯でやさしくすすぐ

正しい洗顔をするなら、洗顔もすすぎもぬるま湯でやさしく行いましょう。
水でもなくお湯でもない、34℃~36℃の「少しぬるいかな?」と思う程度がぬるま湯の温度です。

また、洗顔後の泡を流す際にも、ゴシゴシお肌をこするのは強い摩擦になるのでNG。
お湯をすくって、お肌に優しくあてるようにして流してください。

髪の毛の生え際やフェイスラインは洗い残しがちな部分です。
洗顔料の洗い残しは肌荒れの要因となるので、顔の向きを変えながらしっかりと洗い流しましょう。

▶︎正しいすすぎ方についてはこちら

正しい洗顔⑤清潔なタオルでやさしく拭き取る

正しい洗顔をしたら、清潔なタオルやクレンジングタオルで優しく拭き取りましょう。
洗顔後に水分を拭き取るときは、タオルで包み込むようにするのがポイント。
ゴシゴシこすってしまうとお肌の角質層にダメージが与えられ、乾燥肌を招いてしまいます。

使用するタオルは、清潔で毛羽立ちのない柔らかいタオルを使用し、肌への摩擦が少ないものを選びましょう。
タオルの雑菌が気になる方は、クレンジングタオルもおすすめ♪

▶︎クレンジングタオルについてはこちら

正しい洗顔⑥洗顔後はできるだけ早くスキンケア

正しい洗顔をしたら、丁寧にスキンケアをしましょう。
洗顔後のお肌は水分が蒸発しやすいため、時間を置かずにスキンケアを行ってください。

どうしてもすぐに出来ない場合は、導入美容液などのオイル成分が配合されたものを先に塗ってお肌を保護しましょう。
しばらく乾燥を防ぐことができ、その後の化粧水などの浸透率も上がるのでお勧めです。

正しい洗顔におすすめの洗顔料

正しい洗顔をするには、さまざまな点に注意が必要ですが、特に必要なのは「濃密な泡をつくること」「肌をこすらずに洗顔すること」です。
洗顔ネットを使って泡立てると時間がかかったり、泡立ちが足りないこともあるので、ワンプッシュで泡が作れるタイプの洗顔料がおすすめです♪

BISVEIL 泡ミツ洗顔

泡ミツ洗顔は誰でも簡単にワンプッシュで濃密な泡をつくることができます。
また、泡ミツ洗顔の泡はかなりキメが細かい泡なので、泡自体に汚れを落とすはたらきがあります。
そのため、肌を擦らなくても洗顔をすることができるのでおすすめです♪

▶︎詳しくはこちら

正しい洗顔を身につけて美肌を目指そう!

正しい洗顔を身につけて美肌を目指そう!

正しい洗顔は、しっかり濃密な泡を立てることが大前提です。
濃密な泡でお肌を包み込むようにして摩擦を避けながら、1分以内に洗顔を行いましょう。
洗い流すお水は「ぬるま湯」です。
最後は、タオルをやさしく押し当てるようにして水分をふき取ります。

正しい洗顔をするための工程が多いので、面倒くさく感じるかもしれませんが、ルーティンになってしまえばとても簡単です。
乾燥肌の方は、どんなに優しく洗顔しても洗顔料によってはダメージを受けてしまう可能性があるので、優しい洗浄力のもので保湿成分が配合された洗顔料を選んでください。

ぜひ正しい洗顔をインプットして、明日からのスキンケアに役立ててくださいね!

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