2022.05.16

洗顔の時間の目安はどのくらい?正しい洗顔時間と注意点を解説!

スキンケアの基本である洗顔。洗顔料にこだわっている人は多いと思いますが、洗顔にかける時間は気にしたことはありますか?

洗顔は丁寧に時間をかけて行う方が、汚れが落ちてお肌にとっていいと思いがち。
しかし、長時間洗顔したり、放置してしまうと、お肌のトラブルになることもあるんです!

正しい洗顔の時間と、その注意点を知って、美肌の第一歩を踏み出しましょう!

長時間の洗顔はNG!

自分がどのくらい洗顔に時間をかけているか、考えたことはありますか?
特にメイクをしている状態や汗をかいた日など、しっかり時間をかけて洗顔したくなりますよね。

しかし、長時間の洗顔は肌に負担をかけてしまうため、基本的にはよくないとされています。
肌を守るためにも、洗顔は短い時間でしっかりと汚れを落とすことが大切です。

正しい洗顔の時間の目安

肌に負担をかけない洗顔時間の目安について説明します。

洗顔時間の基本的な目安は「30秒」

汚れをきちんと落としながら、肌に負担をかけずに済む適切な洗顔時間は「30秒程度」と言われています。

しかし、早く洗顔を終わらせるために力いっぱい洗ってしまうと、肌を傷つけてしまい、肌への負担がかかってしまいます。
さらに、時間に追われてしまうと洗顔が雑になってしまい、肌の汚れが落としきれず、残った汚れが肌トラブルの原因になってしまうことも。

反対に長時間の洗顔だと、洗いすぎで肌の皮脂を過剰に奪い、乾燥や肌トラブルの原因になってしまいます。

もちろん「30秒程度」は目安であり、マストではありません。メイク汚れの度合いや、肌質、その日の肌のコンディションによって、洗顔時間の調整をしてくださいね。

朝と夜で違う洗顔の時間

忙しい朝はサッと洗顔して、夜はメイク汚れを落とすために長時間かけて洗顔する、といったように、朝と夜では洗顔の時間のかけ方を変えている人が多いかもしれません。
確かに、肌についた汚れを落とすために必要な時間は朝と夜では変える必要があります。
では、どの朝と夜で洗顔の時間はどれくらいかけるべきでしょうか?

朝の洗顔時間の目安

朝の洗顔の目安は15秒程度とされています。
朝の洗顔には以下の役割があります。

  • 寝ている間についたほこりや汚れを落とす
  • ターンオーバーで排出された角質を落とす

このような汚れを落とし、清潔な肌へ導く目的があります。

肌がクリアになれば、その後の化粧水や乳液などの美容成分を肌に浸透しやすくなり、化粧ノリや、肌の明るさにも繋がります。
朝はあまり汚れていないだろう、と思ってお湯だけでパシャパシャっと済ませがちですが、実はたくさんの汚れが付着しています。
朝もお湯だけで洗顔を済ませずに、洗顔料を使うことをおすすめします。

夜の洗顔時間の目安

夜の洗顔の目安は30秒〜1分以内とされています。
夜の洗顔には、次のような役割があります。

  • 日中に付着したほこりやチリ、大気中の汚れ(排気ガスなど)を落とす
  • メイク落としの際に使用したクレンジング剤を落とす
  • クレンジング剤で落としきれなかったメイクを洗い落とす

夜の洗顔は、メイク汚れや大気汚染など、しつこい汚れを落とす役割があるので、朝よりも長時間である「1分以内」が洗顔の目安。

しかし、洗顔料を1分以上放置したり、ゴシゴシ洗顔し続けてしまっては、肌トラブルを引き起こすことになりかねないので、注意しましょう。

肌の状態で洗顔の時間を変えてみて

洗顔の時間を意識するばかりに、洗い残しがあったり、洗いすぎて肌トラブルを引き起こしてしまっては、本末転倒です。
今の自分の肌の状態を知り、向き合うことで、洗顔の時間を調整してください。
以下のポイントを参考にしてみてください。

メイクが濃い時の洗顔時間

アイライナーやアイシャドウ、リップなどしっかり塗っている場合は、クレンジング剤では落としきれない場合があるので、洗顔時間を長めにとる必要があります。
ポイントリムーバーを使って、しっかりメイクを落としましょう。

この時、落としたいからとゴシゴシ擦るのはNG。肌を傷つけてしまうかもしれません。
ポイントリムーバーを使って、優しく落としてあげてくださいね。

肌タイプや状態によって違う洗顔時間

脂性肌の方やニキビができてしまったは、皮脂が過剰に分泌されていたり、皮脂汚れがたまっている可能性があるので、
朝の洗顔の時間は、30秒程度を目安にしてください。
しっかり皮脂を落とすことを意識しながら、手短に洗顔をしましょう♪

乾燥肌の方や冬場で乾燥してしまっている場合は、朝の洗顔の時間は15秒程度で、短めに洗顔するのがおすすめ。
肌にとって必要な皮脂まで洗い流さないように注意しながら、優しく素早く洗顔をするようにしましょう。

混合肌の場合は、箇所によって洗顔の時間を変えてみるのがおすすめ。
皮脂の多いTゾーンから洗うようにしてTゾーンは長めに洗顔し、乾燥しやすいUゾーンは短めに洗顔するとよいでしょう。

季節によって違う洗顔時間

夏場やスポーツをした場合などで、汗をかいた日は、いつもより10~15秒ほど多く時間をかけて洗顔するのがいいでしょう。
余分な皮脂や汚れを、手際よく洗い流すようにしましょう♪

冬場や冷暖房にあたっていた日は、肌が乾燥している場合があるので、いつもより短めの時間洗顔するのがおすすめ。
洗顔料も、保湿成分入りのものなどを選んで洗顔による乾燥を防ぎましょう♪

手際よく洗顔したい方におすすめの洗顔料

洗顔にどうしても手間取ってしまったり、忙しい方におすすめの洗顔料を紹介します♪

BISVEIL 泡ミツ洗顔

BISVEILの泡ミツ洗顔は、簡単ワンプッシュで濃密な泡を作ることができます♪
また、泡ミツ洗顔の泡は泡自体に汚れを落とすはたらきがあるので、洗顔の時間の目安内に汚れをすっきり落とすことができます♪
さらに、泡ミツ洗顔は保湿成分としてはちみつを配合。
洗顔後もつっぱることなく、しっとりとした洗い上がりに♪

▶︎詳しくはこちら

正しい洗顔は時間にも注意して!

状況や肌質によって変わる洗顔の時間の目安と、洗顔の際の注意点について紹介しました。
毛穴汚れや皮脂汚れなどを落とそうとして、長時間洗顔して放置してしまうのはNG。

洗顔時間は「30秒程度」がベターですが、朝と夜の洗顔では長さを変えて、自分自身の今の肌状態を見極めて、洗顔時間を調節することが大切です。
スキンケアの基本となる洗顔ですが、洗顔料選びだけでなく、それにかける時間も意識して、美肌を目指していきましょう。

▶︎正しい洗顔方法について詳しくはこちら

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