2022.05.27

ノーメイクでもクレンジングは必要!メリットだらけのクレンジング!

ノーメイクの日は、クレンジングは必要ないと思っていませんか?
実は、ノーメイクの日も、さまざまな汚れが付着しているためクレンジングをすることはとても大切なんです。
今回は、ノーメイクの日に行うクレンジングのメリットと、正しいクレンジング方法について解説します。

ノーメイクの日もクレンジングしよう!

ノーメイクの日もクレンジングしよう!

「クレンジングはメイクを落とすためのものだから、ノーメイクの日は必要ないんじゃ・・・?」と思っている方も多いかと思います。

実は、クレンジングはメイクを落とす以外にもさまざまな役割があります。
ノーメイクの日でも日焼け止めを塗ったり、汗をかくこともありますよね。
ノーメイクの日にもさまざまな汚れが顔に付着しています。
その汚れをしっかり落としておかないと、肌トラブルの原因になる可能性もあります。

ノーメイクでクレンジングをするメリット

ノーメイクでクレンジングをするメリット

ここからはメイク汚れを落とす以外の、クレンジングによる5つのメリットについてお伝えします。

ノーメイククレンジングのメリット①皮脂や汚れをしっかりオフ

ノーメイクの際に顔に付着する汚れは下記のようなものが挙げられます。

  • 自分や他人の皮脂
  • 排気ガス
  • 保湿クリームや日焼け止めの油分
  • ワックスやオイルなどの整髪料

これらの油性汚れは洗顔料では落としきることはできません。

保湿クリームなどのスキンケア化粧品に含まれる油分については、長い間肌に残り続けてしまうと酸化してしまい、肌荒れなどの原因になってしまいます。

また、シミ予防として季節問わず日焼け止めを使用している人も多いと思います。
石けんで落とせると書いてある日焼け止めもありますが、一般的にSPF値やPA値の高いものやウォータープルーフの日焼け止めは、簡単に落とせるものではないのでクレンジングで落とすのがベターです。

このような油汚れが付着したままだとスキンケア成分の浸透がさまたげられ、不十分な効果しか得られないでしょう。

ノーメイククレンジングのメリット②厚くなった角質ケア

日中も、肌の乾燥や紫外線ダメージによる外部刺激から肌を守ろうと角質はどんどん厚くなっています。
この古い角質が、肌の表面に蓄積されていくと、どんどん分厚くなり肌のごわつきに繋がります。
この角質は、スクラブやピーリングなどでも取ることができますが、敏感肌の方や刺激が強いケアを毎日してしまっては、肌に大きなダメージを与えてしまう可能性があります。
ノーメイクであっても、クレンジングを行うことで厚くなった角層を洗い流すことをおすすめします。

ノーメイククレンジングのメリット③ニキビ予防

ノーメイクの日でも、とくに脂性肌の方は日中に自分から排出された皮脂で毛穴が詰まってしまいます。
先ほどお伝えしたように、この皮脂も油汚れですから、洗顔料だけでは簡単に落とすことができません。
洗顔料だけで落としきろうとすると、何度も洗顔することになり、肌へのダメージが大きくなってしまいます。
そこで、クレンジングでこの皮脂汚れをなじませつつ洗い落とすことで、やさしくスッキリ落とすことができます。
皮脂汚れが詰まりすぎる前にケアすることで、ニキビや角栓を防ぎ、トラブルのないきれいな肌へと導きます。

ノーメイククレンジングのメリット④シミの予防

日々、日焼けに気を使っていてスキンケアも美白化粧品であるのに、シミが増えている気がする・・・という人は、「肌に残っている油汚れをおとしきれていない」ことが原因かもしれません。
シミとは、様々な刺激によるダメージによって炎症が起こると、肌を守るためにメラニン色素が生まれ蓄積される現象をいいます。
紫外線や摩擦などの刺激のほかに、「油汚れの酸化」も大な要因です。
この油汚れは、毎日のクレンジングのケアで落とすことで酸化を防ぎ、シミを予防することができるのです。

ノーメイククレンジングのメリット⑤くすみケア

肌がくすんで見える原因は、

  • 油汚れの蓄積によるメラニン色素の沈着
  • ターンオーバーの乱れ
  • 乾燥や肌荒れ

などによる肌トラブルです。
これらのトラブル対策はそれぞれに行うことも大切ですが、まずは基本的な洗顔にクレンジングを取り入れてみましょう。
先述したように油汚れは通常の洗顔では落としきれません。
いつもすっぴんだから洗顔料だけという人は、蓄積した油よごれで肌がくすみがちです。

クレンジングで不要な角栓や角質を落とすことで、ターンオーバーが改善され、ぱっと明るい肌に生まれ変わります。
ターンオーバーが改善されて健康的になった肌は、乾燥などの肌トラブルからも解放されるでしょう。

ノーメイククレンジングのメリット⑥メイクのノリがよくなる

ノーメイクでもクレンジングを行うと、毛穴に詰まってしまった皮脂や汚れを落とすことができるのでその後のスキンケアを効果的に行うことができます。
そのため、スキンケアを効果的におこなうことでメイクのノリが良くなります。
メイクのノリが悪い日や大切な日の朝に、洗顔とあわせてクレンジングを行うのもひとつの手ですね。
メイクの持ちも良くなります。

ノーメイクの日のクレンジング方法

ノーメイクの日のクレンジング方法

ノーメイクの日のクレンジングで、最も大切なことは、肌に負担をかけずに汚れをしっかり落とすことです。
ここからはノーメイクの日のクレンジング方法を詳しく紹介していきます。

ノーメイクの日のクレンジングの手順

以下の手順で、クレンジングを行いましょう。

1.手を洗ってからよく水分を拭きとる

清潔な乾いた手にしましょう。濡れたままだと効果が薄れてしまいます。

2.皮脂の多いTゾーンから洗い始める

次は、あごやフェイスライン、最後は皮膚の薄い目元や口もとを、丁寧に優しく洗います。
手の熱で温めるようにしてなじませながらクレンジングをしていくと肌に余計な摩擦をかけずに洗うことができます。

3.30~32度くらいのぬるま湯で、洗い残しがないようにすすぐ

熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂まで流してしまいます。

▶︎洗顔やクレンジングのすすぎ方について詳しく知りたい方はこちら

ノーメイクの日のクレンジングのポイント

クレンジングのポイントは、決してこすらずに、優しく汚れを落とすことです。

強い日焼け止めを塗ったときは、落としにくいオイル成分が含まれています。
落としきれなかったオイルは、酸化しやすく、毛穴詰まりや肌トラブルの原因となるので、オイルタイプのクレンジング剤で、なじませながら落とすようにしましょう。

ただ、日焼け止めも塗らずに家で一日過ごした時などは、部分的なクレンジングが最適です。
小鼻やTゾーンなどの油っぽい部分だけクレンジングをして、その他は洗顔のみにすることで洗顔のし過ぎによるトラブルを防ぐことができます。

ノーメイクの日のクレンジング 注意点

肌が敏感な方やニキビなどの炎症が悪化してしまっている人は、クレンジングの多様を避けたほうがいいでしょう。
日焼け止めやメイクをした日だけ、といったように限定的にクレンジングを行うようにするのがおすすめです。

ノーメイククレンジングにおすすめの種類

ノーメイククレンジングにおすすめの種類

ノーメイクの時におすすめのクレンジングは、肌タイプ別に違いますが、基本的には洗浄力の低いものがおすすめです。

普通肌や乾燥肌の方は、ミルクタイプやクリームタイプがおすすめ。
脂性肌や、しっかり落としたい派の人は、オイルタイプがいいでしょう。

その時の汚れや汗のかき方によっても、クレンジングを使い分けてみるのもおすすめです。

ミルクタイプのクレンジング

ミルクタイプのクレンジングの特徴としては、肌への負担が少ないことが挙げられます。
洗浄力が比較的マイルドなものが多いので、ノーメイクの日にはぴったりです。

クリームタイプのクレンジング

クリームタイプのクレンジングは、ほどよい洗浄力と保湿力が特徴のクレンジングです。
洗浄力も肌への負担もほどよく、クレンジングの中で一番定番のタイプです。

オイルタイプのクレンジング

オイルタイプのクレンジングは洗浄力が強いものが多いです。
そのため、脂性肌の方やしっかりメイクを落としたい時におすすめのクレンジングです。

ノーメイクの日のクレンジングにしては少し洗浄力が強すぎるので、ノーメイクの日のクレンジングにはおすすめしません。

クレンジングのあとに使えるおすすめ洗顔料

ノーメイクの日にクレンジングをしたあとの洗顔料はBISVEILの泡ミツ洗顔がおすすめ!

BISVEIL 泡ミツ洗顔

クレンジングの後は優しいふわふわの泡で洗顔をしてあげましょう♪
クレンジングのべたつきが気になる方に特におすすめの洗顔です♪

▶︎詳しくはこちら

ノーメイクの日もクレンジングをして、美しい肌を目指そう!

ノーメイクの日でも、クレンジングを行うことのメリットと正しいクレンジング方法について解説しました。
洗顔だけでは落とすことができない皮脂やクリームなどの油汚れや古い角質を落とすためには、クレンジングが有効です。
一日経過した油性の製品は、酸化すれば汚れとなりシミなどの肌トラブルを引き起こします。
毎日のクレンジングで汚れがすっきり落ちたお肌は、お肌のターンオーバーが改善され、くすみのない美しい肌へと変化するでしょう。
すっぴん美人を目指して、ぜひ試してみてくださいね!

PickUpArticle

肌の摩擦は美肌の大敵!肌への摩擦を防ぐ対策について徹底解説!
美肌女子の常識!今日から試せる「こすらないクレンジング」を解説!
洗顔のしすぎには気を付けて!正しい洗顔回数と方法とは?
洗顔をしているのに角質が気になる理由とは?
気になる角栓は日々の洗顔で予防できる!?角栓の対処法を徹底紹介!
洗顔後はタオルで拭かない!?洗顔後はクレンジングタオルで美肌に!