2022.07.27

洗顔を顔で泡立てるのはNG!?洗顔の正しい泡立て方とコツを徹底紹介!

毎日のスキンケアとして欠かせない洗顔ですが、めんどくさくて洗顔料をそのまま顔で泡立ていませんか?実はその洗顔方法が肌を傷つけているかもしれません。

洗顔をする時は、まず洗顔料を泡立ててから洗顔をすることで肌への負担を減らし細かい汚れまでも落としてくれます。

「洗顔の泡立て方ってどうするの?」

「洗顔って泡立てるのに時間がかかるから大変!」

こんなお悩みの方に、ぜひ本記事を最後まで読んでほしいです。泡立てるコツをつかめば、毎日の洗顔も苦にならないはず。

さっそく試してみてくださいね。

洗顔はなぜ泡立てなきゃいけないの?

洗顔を泡立てるべき理由としては、大きく2つ挙げられます。

  1. 肌への摩擦を防ぐ
  2. 泡によって汚れを吸着させる

洗顔を十分に泡立てていないと、洗顔する際に肌を擦って摩擦を起こしてしまい、洗えば洗うほど肌に負担をかけてしまうことになります。
しっかりと泡立てることで、泡が肌と手の間でクッションのような役割をしてくれるため、肌に摩擦を与えずに洗顔することができます。

また、洗顔をしっかり泡立ててキメの細かい泡で洗うことで、毛穴に入り込んでしまった皮脂やメイク汚れを泡が吸着して洗い流すことができます。
毛穴や角質、角栓で悩まれている方は特に洗顔料をしっかり泡立てて洗顔することをお勧めします。

▶︎泡洗顔の効果についてはこちら

洗顔の基本の泡立て方

はじめに、洗顔料の基本の泡立て方をご紹介します。まず手は清潔な状態にしておきましょう。

  1. 手のひらに洗顔料を適量のせる
  2. 洗顔料を手のひら全体にのばす
  3. 水分を数滴加えて手のひらで泡立てる(約3回繰り返す)
    ※30秒ほどを目安
  4. 逆さにしても泡が落ちなければOK!

実際洗顔をする時に洗顔料をそのまま顔で泡立ていた方にとっては、少しめんどうだな…と感じるかもしれません。

しかし、洗顔はしっかり泡立てることが大事なポイントなのです。なぜなら、きめの細かい泡で洗顔することで肌への負担を減らし、毛穴の細かい汚れまで取り除いてくれるからです。

洗顔を泡立てるコツ

ここからは、洗顔料を泡立てるコツを3つご紹介します。

「なかなか上手に泡立たない」
「泡立て方のコツがあれば知りたい」

こんなお悩みをお持ちの方は、3つの泡立てるコツを取り入れてみてくださいね。

洗顔に水分を入れる

洗顔料を泡立てるときはしっかりと水分を入れましょう。

洗顔をするとき、洗顔料に水分を入れなければもっちり泡は作れません。さらに水分といっても冷たい水でなく、ぬるま湯を加えることで泡立ちがよくなります。

「ぬるま湯を数滴入れて泡立たせる」

これを3回ほど繰り返すことにより、モコモコに泡立つようになります。

空気を含ませる

洗顔料を泡立てるときは空気を含ませましょう。

さきほどお伝えした水分に加えて、空気を含ませることも大事なポイント!泡立てるときに空気を含ませることで、きめの細やかな泡を作り出すことができるからです。

空気を含ませるようにするには、手を少し丸めてシャカシャカと泡立てるようなイメージで動かしてみてください。このように空気を入れるように意識するだけで、泡立ち方が全然違います。

泡立てる目安は逆さにしても落ちないくらい

洗顔料を泡立てたときに、逆さにしても落ちないほどのきめの細かい泡になるまで泡立てましょう。

洗顔をするときの理想的な泡は、きめの細かい泡。その判断基準として、泡立てた後に手のひらを逆さにしてみましょう。その時に泡が落ちなければ、きめの細かい泡ができている証になります。

逆をいうと、逆さにするとすぐに落ちてしまう泡は、きめ細かい泡とはいえません。きめの細かい泡で洗顔をすることは、泡が毛穴の細かい部分の汚れまで除去してくれたり肌への刺激も少なく済むなどのメリットがあります。

プッシュすると泡で出てくるものがおすすめ

洗顔するたびに手で泡立てるのが大変!そんな方には、プッシュすると泡で出てくる洗顔料がおすすめです。

何よりも手で泡立てる手間がないので、忙しい朝にもピッタリ!

  • 時短になる
  • 泡立てる手間がない
  • きめの細かい泡で洗顔ができる

プッシュするだけで手軽に泡洗顔ができるのでとても便利ですね。泡で出てくる洗顔料を使い始めると、手で泡立てる洗顔には戻れなくなるかもしれません。それほど便利なアイテムです。

泡の洗顔料といっても様々な種類があります。現在の肌の状態や肌質に合ったものを選ぶようにしてくださいね。

おすすめの簡単ワンプッシュ洗顔!

泡立てる必要性を感じても、どうしても泡立てるのがめんどくさい!
そんな方におすすめしたい洗顔料をご紹介します。

▶︎BISVEIL 泡ミツ洗顔

BISVEILの「泡ミツ洗顔」は、洗顔ネットを使わずに簡単にワンプッシュで泡立てることができます。
また、自分で泡立てずに濃密な泡を作れる上に、洗顔ネットで泡立てるよりもさらにキメ細かい泡で洗顔することができます♪

上記の写真はBISVEILの泡ミツ洗顔の泡と、ポンプタイプの洗顔の泡を比較した写真です。
BISVEILの泡ミツ洗顔は、ポンプタイプの洗顔に比べて2倍近くも泡が細かいことがわかります。

上記の写真はBISVEIL泡ミツ洗顔とポンプタイプの泡洗顔に、赤い人工皮脂を垂らしたもの。
BISVEILの泡ミツ洗顔はポンプタイプの泡よりも皮脂を吸い取っている様子がわかります♪

余分な皮脂や汚れを吸着し、忙しい朝や疲れた夜も泡立て不要。
肌への摩擦を与えたくない方、スキンケアの時短をしたい方におすすめな洗顔です♪

▶︎BISVEIL泡ミツ洗顔について詳しくみる

まとめ

今回は洗顔の基本の泡立て方やコツをご紹介しました。

美しい肌を保つためには、きめの細かい泡で洗顔することが大事なポイント。本記事でご紹介した泡立てるコツを意識しながら行うと、モコモコな泡ができあがるはず。モコモコな泡を使って肌を傷つけないように、優しく洗顔をしましょう。

毎回洗顔料を手で泡立てるのが大変という方には、プッシュすると泡で出てくる洗顔料がおすすめです。洗顔料を顔で泡立てることは、肌トラブルの原因になるのでやめましょう。泡を使った洗顔で、なるべく肌に負担をかけないように汚れをしっかり落として、美肌を目指しましょう。

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