2022.10.05

結婚式のカラードレスの選び方のコツは?選ぶ3つのポイントと注意点!

結婚式のお色直しで着るカラードレスは、新郎新婦の明るい未来の象徴ともいわれています。
しかし、カラードレスには色やデザインなどさまざまな種類があり、選び方に困っているという花嫁の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、悩める花嫁さんに結婚式のカラードレスの選び方のポイントを3つお伝えします。

カラードレスの選び方によって、美しさがより際立ち、周囲からの見え方もがらりと変わるはずです。ぜひ、今回の記事を参考にあなたにぴったりの一着を選んでみてくださいね。

結婚式のカラードレスの選び方とは?

結婚式のカラードレスの選び方

カラードレスを選ぶ基準にはさまざまなものがありますが、ポイントを絞ってカラードレスを選ぶことでより自分に似合うものに近づけることができるはず。

迷っている方は、まずは以下の基準にそってカラードレスを選んでみましょう。

カラードレスの選び方①なりたい雰囲気を決める

カラードレスを選ぶ際には、まずは自分がなりたい雰囲気やゴールを決めておくとよいでしょう。
先に雰囲気を決めておくと、ドレスのデザインや素材などを選びやすくなります。
たとえば、以下のような指標があると選びやすさも変わってくるのではないでしょうか。

【かわいい花嫁を目指したい】華やかでふんわりとしたデザインのカラードレス

かわいらしい印象を残したいなら、華やかでふんわりとしたデザインのカラードレスを選びましょう。
ボリュームのあるスカートや、お花・フリルなどがついたものであれば、よりロマンチックでかわいらしい雰囲気を演出できます。

ナチュラルで自然体な雰囲気にしたいなら軽やかで肌なじみのよいカラードレスを

ナチュラルな雰囲気に仕上げたいなら重めの素材よりも、軽やかなカラードレスがおすすめ。
スレンダーやエンパイアラインなど、直線的なものや飾りすぎないカラードレスを選ぶことで、いつものあなたらしさが引き立ちます。

【大人っぽい印象にしたい】体の曲線が強調されるマーメイドスタイルやソフトスレンダーが最適

大人っぽいエレガントさを引き立たせたい場合には体の曲線が強調されるカラードレスがよいでしょう。
ほどよく肌をだすことで、優雅さや豪華さをアピールすることができるはず。
主役としての存在感も演出できるカラードレスです。

【上質な雰囲気を目指したい】肌の露出が少ない長袖や、オフショルダーのカラードレス

王道のクラシカルな花嫁姿を印象づけたい方には肌の露出が少ない長そでやオフショルダーのカラードレスがぴったりです。
繊細なレースや、シルクなどの素材を使用することで上質感のある花嫁に近づけるでしょう。

【スタイリッシュな印象を残したい】アンティークレースなどのビンテージ風の素材

洗練された印象を残したい場合、抜け感がありおしゃれな要素を取り入れたカラードレスがおすすめ。
たとえばアンティークレースなどビンテージ風の素材を使用したドレスなどは、他とは一味違ったこだわりをアピールできます。

目指したい印象は人によってさまざま。ぜひ、あなたが一番目指したい花嫁像をイメージしてカラードレスを選んでみてくださいね。

カラードレスの選び方②会場の雰囲気を見る

カラードレスを選ぶ際は、会場の雰囲気とマッチしているかという点にも配慮することをおすすめします。
会場とカラードレスのテイストをあわせることで、花嫁の美しさや存在感が引きたつだけでなく、周囲から見た感動の度合いも変わります。

たとえば、自然光が差し込む明るい会場であれば、ふわっとした透け感のあるカラードレスがおすすめです。
ビーチやお庭など、開放感のある会場の場合は動きやすくリラックスしたナチュラルな雰囲気のドレスも似合いますね。

教会などの厳かな雰囲気の会場では、光沢がある素材で、きちんとした気品のあるカラードレスがぴったりでしょう。

このように、場所に応じてどのようなカラードレスにするか決めることは大切です。
もしもその場の雰囲気に合っていないカラードレスを着ていた場合、せっかくよいものであってもちぐはぐな印象になってしまう可能性があります。

カラードレスの選び方③体型に合わせてデザインを決める

体型が気になる場合やカバーしたいパーツがある場合には、それに合わせたデザインでカラードレスを選ぶのもおすすめです。
カラードレスの選び方によって、悩みもカバーしながら、より美しさを際立たせることもできますよ。

首の長さが気になるという方は、Vネックやビスチェを着用し縦の長さをアピールしましょう。
胸が小さく悩んでいる方は、胸元に立体的な装飾のあるカラードレスがおすすめ。

同様に、やせ気味の方はふわふわとボリュームのあるスリーブやラッフルスカートを選びましょう。
ぽっちゃり体型で悩んでいる方は、広がりすぎないAラインのカラードレスなどを選ぶとすっきりとした印象になります。

このように、自身の体型で気になる部分がある場合は、その部分をカバーできるカラードレスを選ぶことでより好印象につながりますよ。

カラードレスを選ぶ時の注意点

カラードレスを選ぶ時の注意点

カラードレスを選ぶときには、注意点もぜひチェックしておきましょう。

カラードレス選びはワクワクしますが、注意点もしっかり押さえておくことで、当日もより楽しく、安心して過ごせます。

カラードレスを選ぶ注意点①動きやすさ

実は、結婚式の披露宴では立ったり座ったり歩いたりを繰り返す場面が多くあります。
そのため、カラードレスを選ぶ時には動きやすさに着目することも大変大切です。

動きやすいカラードレスは、軽やかに動ける素材のカラードレスや、裾があまり広がらないスレンダーなカラードレスが挙げられるでしょう。

一方で、広がっているカラードレスや厚みのあるしっかりとした素材のカラードレスは動きやすさという面では劣るかもしれません。
自分の中でどのようなことを重視するか、メリット・デメリットなども事前に考えておくと当日のストレスも少なくなるでしょう。

カラードレスを選ぶ注意点②予算

おおまかな予算を決めておくことでカラードレスを選びやすくなり、大幅な出費がでることも防ぐことができます。

カラードレスの予算は、平均で18.5万円ほど。
しかし、品質や素材、ブランドにこだわる人の場合は、50万円を超えてしまうことも。

カラードレスを持ち込みにするのか、式場でレンタルにするのかによっても、かかる費用は変わってきます。
事前にどのくらい費用がかかるのかもチェックしておくことで、予想より出費が多くなってしまった、という後悔や失敗を避けることができます。
せっかくのカラードレスを妥協して選ばないためにも、費用面もしっかりチェックするようにしましょう。

カラードレスを選ぶ注意点③パーソナルカラー

カラードレスを選ぶ際、ご自身のパーソナルカラーにも注目しましょう。
パーソナルカラーとは、その人の肌・瞳・髪の色に調和する色のこと。
パーソナルカラーの取り入れられたカラードレスを選ぶことで、より美しくみせる効果を期待できます。

パーソナルカラーと合わない色のカラードレスを選んでしまうと、肌がくすんでみえたり、平面的に見える要因となってしまうことも。
周囲からの印象をよくしたかったり、自身の魅力を引き出したいのであれば、自分に合ったパーソナルカラーのカラードレスを選ぶのがベター。

パーソナルカラーはネットで簡単に診断できるものもあれば、実際に色を比べながら診断できる本格的なものもあります。
カラードレスを選ぶ際には、自分のパーソナルカラーをチェックしてみてくださいね。

カラードレスを選ぶ注意点④時期

カラードレスは、時期や季節に合わせて決めるのがおすすめ。
季節に応じてカラー選びをすることで統一感が増し、周囲からの親しみやすさや印象もぐっとよくなります。
逆に時期にそぐわないカラー選びをすることで、ばらつきのある印象になってしまう可能性も。

たとえば、春であればお花をほうふつとさせるようなピンクやイエローのカラードレスはぴったり。
夏は、グリーンやブルーを選ぶと涼し気な印象をアピールできます。
秋であれば、明るいイエローやオレンジなどの暖色が人気のカラー。
冬は、鮮やかな赤などの色を選ぶと、クリスマスシーズンとともに印象に残るのではないでしょうか。

印象に残る結婚式にしたいという場合は、季節や時期に合わせた色からカラードレスを選んでみてくださいね。

▶︎ウェディングドレスの背中についてはこちら

自分に合うカラードレスを選んで素敵な結婚式を!

自分に合うカラードレスを選んで素敵な結婚式を!

たくさんの選択肢があるために、選び方で悩む方も多いカラードレス。

目指す花嫁像を明確にし、美しさをより引き出せるカラーやデザイン、カバーしたいパーツなどから考えることで、より自分に合う一着を見つけられるのではないでしょうか。

ぜひ自分に一番似合うカラードレスを選び、結婚式当日をワクワクした気持ちで迎えてくださいね。

▶︎カラードレスの失敗についてはこちら

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