2022.09.26

ブライダルシェービングはいつ受けるのが良い?種類や注意点を紹介!

ドレスから見える肌をキレイに見せるために、挙式前にブライダルシェービングを受ける花嫁さまが増えています。

しかし「ブライダルシェービングにはどんな種類があるの?」「挙式前いつ行けば当日キレイな状態で迎えられるの?」と疑問を持つ方もいると思います。

今回の記事では、2種類あるブライダルシェービングの違いや、ブライダルシェービングのベストなタイミングはいつなのかについて解説していきます。

また、ブライダルシェービングを受けるにあたっての注意点についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ブライダルシェービングの種類とは?

ブライダルシェービングはいつ受けるのが良い?種類や注意点について

肌をよりキレイに見せるために挙式前に顔やうなじ、デコルテなどをメインに受けるのが一般的なブライダルシェービング。
ブライダルシェービングには、レザー(本格)シェービングとソフトシェービングの2種類があります。
それぞれカミソリと電動シェーバーという違った道具を使用して行うところが大きな違いです。

どちらの方法にもメリットとデメリットがあるので、自分に合ったシェービング方法はどちらなのか知っておくと、安心して準備できますね。
ここでは、ブライダルシェービングの種類について詳しく解説していきます。

ブライダルシェービングの種類①レザー(本格)シェービング

レザー(本格)シェービングは、国家資格を持った理容師が施術を行うブライダルシェービングです。
カミソリを直接肌にあてていくので産毛はもちろんのこと、古い角質も一緒に除去できるのが大きなメリット。
肌表面の古い角質がなくなることで化粧ノリがよくなり、肌のトーンアップ効果も期待できますよ。

しかし、直接カミソリを肌にあてるため、金属アレルギーの方や敏感肌の方は受けられないので注意が必要です

シェービングのみであれば、シェービング専門店や理容店、一部のエステサロンなどで大体10000円ほどで受けることができます。

ブライダルシェービングの種類②ソフトシェービング

ソフトシェービングは、電動シェーバーを使って行うシェービングです。
電動シェーバーはカバーが付いていて直接肌に刀が触れないので、敏感肌や金属アレルギーの方でも受けることができます。
また、資格が必要な施術ではないので電動シェーバーを購入すれば自分でもシェービングを行えます。

しかし、レザー(本格)シェービングとは違い、角質まで一緒に除去することはできないので注意が必要。
電動シェーバーは家電量販店や通販サイトで3000円ほどで購入できるので、自分でシェービングする場合は検討してみるのも良いでしょう。

ブライダルシェービングのベストタイミングっていつ?

ブライダルシェービングはいつ受けるのが良い?種類や注意点について

ブライダルシェービングには、レザー(本格)シェービングとソフトシェービングの2種類あることがわかりました。
ここでは、それぞれのシェービングは挙式のどのくらい前に行うのがベストなタイミングなのかについて、詳しく解説していきます。
ベストタイミングがいつなのか把握して、挙式前の美容スケジュールに取り入れましょう。

ブライダルシェービングのタイミング①本格シェービングの場合

本格シェービングのベストなタイミングは、挙式の3~7日前です。
本格シェービングは、産毛と一緒に古い角質まで取り除いてくれます。
しかし、古い角質が取り除かれると数日は皮脂の分泌がさかんになると言われており、皮脂の分泌がさかんだと化粧崩れや肌のテカりの原因にもなってしまいます。

シェービングから2、3日で皮脂の分泌は落ち着き、化粧ノリ抜群のワントーン明るい肌になるので、3~7日前にはシェービングを受けておくのが良いでしょう。
本格シェービングはカミソリを直接肌にあてる分、肌への負担も大きくなります。
可能であれば、挙式の1ヶ月~2ヶ月前にお試しでリハーサルシェービングをしておくと安心ですよ。

ブライダルシェービングのタイミング②ソフトシェービングの場合

自分でできるソフトシェービングのベストなタイミングは、挙式の1~2日前です。

ソフトシェービングは本格シェービングのように根元から剃ることができません。
そのため、あまり早めにシェービングを行ってしまうと当日に毛が生えてきてしまうことがあるので、結婚式の直前がオススメです。

肌に直接刀があたることがなく肌への負担が少ないので、当日メイクルームでシェービングをしている花嫁さまもいるようですが、肌が敏感な方は避けた方がいいでしょう。

▶︎花嫁美容についてはこちら

ブライダルシェービングの注意点

ブライダルシェービングはいつ受けるのが良い?種類や注意点について

産毛がなくなり肌がキレイに見えることから、挙式の前の花嫁美容に取り入れられることが多いブライダルシェービング。

しかし、少なからず注意が必要な点もあります。
事前に注意点を知っておくことで、トラブルが起きた時に早めに対処することができますよ。
ここでは、ブライダルシェービングを受けるにあたって注意することについて解説していきます。

ブライダルシェービングの注意点①ベストなタイミングで

挙式前は準備などで忙しく、都合がつかなくて早めにブライダルシェービングを受けることになる場合もあるでしょう。

しかし、人によっては早めにシェービングを済ませたことで、結婚式直前に眉周りやうなじ、口周りなどの産毛が気になってくることもあるようです。
その場合は、気になる部分のみ電動シェーバーでお手入れすると、肌に負担をかけずにシェービングできますよ。

カミソリを使用する場合は、クリームで滑りを良くして優しくカミソリをあてていきます。
その後化粧水、乳液、クリームなどでいつもより念入りに保湿ケアをしましょう。

また、入浴中は肌への負担が大きいので避けるのが良いでしょう。

ブライダルシェービングの注意点②肌トラブルが起きてしまうことも

気をつけていたつもりでも、ブライダルシェービングをしたことで肌トラブルが起きることはありえます。
肌トラブルがひどい場合は、迷わず皮膚科を受診しましょう。
挙式前なことを伝え、挙式までに肌トラブルがおさまるように必要であれば薬を処方してもらってくださいね。
軽い赤みや炎症がある場合は、冷たいタオルや保冷剤でお肌を冷やしてください。

さらに、水分をしっかりとることを心がけて、油分が多いクリームでお肌の保湿をしましょう。
ブライダルシェービング後の肌はとてもデリケートな状態で、少しの日光でも日焼けをしてしまう可能性があります。
念入りに紫外線対策を行いましょう。

また、ブライダルシェービングをした後の洗顔は、しっかり泡立てた泡で優しく包み込むようにして洗い、その後のスキンケアはいつもの3倍くらい保湿するイメージでケアしてくださいね。
水分補給をこまめに行うことも、肌トラブルの予防につながります。

リハーサルシェービングを経験しておくことで、自分が肌トラブルが起きやすいのか、起きた場合どのくらいでおさまるのかを事前に知ることができて安心なので検討してみるのも良いでしょう。

▶︎ウェディングドレスの背中ケアについてはこちら

結婚式前はスキンケアも大切に

ブライダルシェービングで毛を処理して綺麗に見せるのも大切ですが、ウェディングドレスを着るなら美しい肌で着こなしたいですよね。
そのためには日頃のスキンケアがとても大切。
結婚式を美しい肌で迎えたい方におすすめのスキンケアを紹介します。

BISVEIL 泡ミツ洗顔

BISVEILは、花嫁さんを最上の美へ導くブライダルスキンケアブランド。
スキンケアはブライダルシェービングとは違い、すぐに効果がでるものではないので、結婚式が決まったらすぐに取り組むことが大切です。

BISVEILの泡ミツ洗顔は、濃密な泡で、花嫁さんの大切な肌を守りながら洗います。
ごわついて硬くなった肌をじんわりと和らげ、美容成分を角質層まで浸透しやすくするので、結婚式前の花嫁さんにぴったりの洗顔です。
結婚式前の花嫁さんは是非使ってみてくださいね。

▶︎詳しくはこちら

ブライダルシェービングで美しい花嫁姿に!

今回の記事では、2種類のブライダルシェービングの違いや、いつ受けるのがベストなのかについて解説しました。
どちらのシェービングも挙式の間際に受けるのがベストなタイミングなので、肌トラブルが起きてしまって慌てることがないように事前にリハーサルシェービングをしておくのが安心ですね。

挙式前は美容準備で忙しくなりますが、ベストなタイミングでブライダルシェービングを受けられるスケジュールを立てて、挙式当日を美しい肌で迎えられるように準備しましょう!

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