2022.08.03

顔のマッサージは逆効果!?マッサージをする際の注意点を徹底解説

自己流で顔のマッサージをしたことがある方いませんか?

「小顔になりたい!」「顔のむくみやシワをなくしたい!」

このような効果を期待して、顔のマッサージを行う方は多いのではないでしょうか。ですが、間違った方法で顔のマッサージを行うと逆効果の可能性があります。さらに「小顔になれそうだから!」と、毎日顔のマッサージをしてる方は特に要注意です。

顔のマッサージがよくない理由は?
顔のマッサージは毎日してはダメ?
本記事では、顔のマッサージがどうしてよくないのか理由を解説します。そして、顔のマッサージはどのようなリスクがあるのかを注意点も含めてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

どうして顔のマッサージはよくないの?

どうして顔のマッサージはよくないの?

顔のマッサージはメリットしかないと思ってた!という方も多いはず。しかし、顔のマッサージをするとよくない理由がたくさんあるのです。

今まで何気なく毎日顔のマッサージをしていた方にとっては、よくない理由を知るとゾッとしますよね。では、一つずつ解説していきます。

顔のマッサージがよくない理由①皮膚がたるむ

顔のマッサージをするとき強い力で圧をかけて行うと、皮膚がたるむ原因になります。
肌には、

  • コラーゲン
  • エラスチン

という2つの繊維があります。この2つの繊維は肌のハリを保つために欠かせないものです。

しかし、強い圧をかけてマッサージすることにより、2つの繊維の形が崩れて皮膚がたるんでしまうのです。
つい少し痛くて気持ちいいくらいの力で、マッサージをやってしまいがちですが、強い力で押さえることがたるみの原因となるのでやめましょう。

顔のマッサージがよくない理由②シミになるリスクが増える

顔のマッサージで強くこすってしまうと、シミになるリスクが増えます。

シミができる原因として紫外線がよく知られていますよね。
紫外線を浴びたときに「メラニン色素」が生成されることによってシミとなりますが、顔をマッサージする時にゴシゴシと強くこすることでもシミの原因となる「メラニン色素」が生成されてしまうのです。

シミを作らないためにも、強い力で顔をマッサージするのは絶対に避けましょう。

顔のマッサージがよくない理由③肌が乾燥する

顔のマッサージをするときにクリームやジェルを使わずに行うと、手と肌との間に摩擦が起こり肌が乾燥する原因になります。

顔は、身体の中で最も皮膚が薄くて乾燥しやすい部分。
顔のマッサージを行なって肌をこすってしまうによって、肌のバリア機能が低下して肌の乾燥が促進されてしまいます。
肌の乾燥を防ぐためにも、顔のマッサージをする時はクリームなどを塗って肌に摩擦が起きないように気をつけましょう。

顔のマッサージが良くない理由④肌荒れのリスク

顔のマッサージは、様々な肌荒れのリスクを伴います。

例えば、

  • ニキビや赤み
  • 肌のカサつき
  • シミや吹き出もの

などが挙げられます。

顔のマッサージをする際に「強い力で圧をかけている」「強くこすっている」と、肌へ摩擦を与えてしまい、肌が刺激を受けてしまいます。
その刺激によって肌のバリア昨日が低下してしまい、結果肌荒れリスクの原因となってしまうのです。
顔のマッサージは、やり方を間違えると逆効果。自分の肌を守るためにも、自己流の間違った方法で顔のマッサージを行うのは絶対に避けましょう。

顔のマッサージをするときの注意点

顔のマッサージをするときの注意点

ここからは、顔のマッサージをするときに注意してほしいことを3つお伝えします。

顔のマッサージは悪いことばかりではありません。正しいやり方でマッサージ行うと、むくみがとれて顔がスッキリとした印象になります。ただし、次に解説する3つの点には注意してくださいね。

顔のマッサージの注意点①毎日やらない

1つ目、毎日顔をマッサージしないようにしましょう。

肌はとても皮膚が薄くて敏感なため、1日1回のマッサージでも負担がかかります。
なので、「小顔になりたい」「むくみを解消したい」と、毎日マッサージをするのは逆効果。週に1回ほどのペースに止めておきましょう。

顔のマッサージの注意点②クレンジングでマッサージしない

2つ目、クレンジングでマッサージするのはやめましょう。

クレンジングのついでに、マッサージもやってしまいがち。
クレンジングで肌のすべりがよくなっているので、ついそのままマッサージもしたくなりますが、絶対にNGです!

なぜなら、クレンジングによって浮きでたメイクの汚れが、マッサージをすることにより毛穴の奥に入り込んでしまうから。肌トラブルの原因になるので、気をつけましょう。

顔のマッサージの注意点③クリームやジェルなどを使う

3つ目、クリームやジェルなどをたくさん使ってマッサージしましょう。

クリームやジェルの量を多めに使ってマッサージをすると、肌への刺激が少なく肌トラブルを防ぐことができます。肌をこすって摩擦を与えてしまうことが、肌トラブルの1番の原因のもと。
顔のマッサージを行うときは、クリームやジェルをたっぷり使うことを忘れないようにしましょう。

摩擦を軽減するおすすめのスキンケア

顔のマッサージが良くないと言われている主な原因は、肌への摩擦を与えてしまうから。
肌への摩擦は肌のバリア機能を低下させ、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。
それは顔のマッサージに以外にも同じで、特にスキンケアの際に摩擦を与えてしまっている方が多いです。
そこで、肌への摩擦を軽減できるスキンケアを紹介します♪

BISVEIL 泡ミツ洗顔

BISVEILの泡ミツ洗顔は、ワンプッシュで濃密泡をつくることができるので、汚れを落としたいがあまりこすってしまいがちな洗顔での摩擦を軽減することができます♪
また、泡ミツ洗顔の泡は、泡自体に汚れを落とすはたらきがあるので、こすることなく汚れを落とすことができます。

▶︎詳しくはこちら

まとめ

この記事では、顔のマッサージがよくない理由について解説しました。
毎日顔のマッサージをしていた方にとっては、こんなにもリスクがあることに驚いた方もいたのではないでしょうか?

間違った方法でマッサージを行うと肌トラブルが発生するので、毎日マッサージをしていた方は今すぐ見直すようにしましょう。毎日ではなく週に1回に止めておき、短時間で終わらせるのがポイントです。

顔のマッサージをするときは、肌の負担をできるだけ少なくして美しい肌を目指しましょうね。

▶︎肌の摩擦について詳しくはこちら

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