2022.06.22

洗顔とクレンジングは両方必要!ダブル洗顔のメリットも合わせて紹介!

スキンケアをする上で、毎日欠かせないのが洗顔とクレンジングですよね。
ところで「洗顔とクレンジングって一体何が違うの?」「洗顔するのならクレンジングをしなくても汚れは落ちるのでは?」などという疑問を持つ人もいると思います。
そこでこの記事では洗顔とクレンジング、それぞれの特徴や両者の違いや正しい洗顔のコツ、よく巷で「効果的」「やった方がいい」と言われるダブル洗顔についても解説していきます。

洗顔とクレンジングの違いとは?

まず、洗顔とクレンジングでは、落とせる汚れの種類が違います。

洗顔の役割は、お肌に必要なくなった肌表面の角質、余分な皮脂や汗、顔についたほこり等の汚れを落とすことにあります。

これに対し、クレンジングは、化粧や毛穴につまった黒ずんだ汚れ、いわゆる「角栓」等の脂汚れを落とす役割です。

汚れには「油性の汚れ」「水性の汚れ」がありますが、洗顔は水性の汚れを落とし、クレンジングは油性の汚れを落とすものです。

ダブル洗顔はいる?いらない?

「ダブル洗顔」という言葉を聞きますが、どのようなものか知っていますか?

ダブル洗顔とは、クレンジングでメイクの汚れを落としたあと、さらに洗顔料を使ってもう一度洗顔をすることです。
美容・美肌の観点で見た時、ダブル洗顔はどのような意味があるのか、そしてメリット・デメリットはどのようなものがあるのかについて紹介します。

なぜダブル洗顔が必要なの?

洗顔とクレンジングでは目的が違います。
洗顔は水性の汚れ、クレンジングは油性の汚れを落とすという働きがあり、それぞれの役割が違うため、落ちる汚れの種類も違っています。

しっかりと顔の汚れを落として綺麗な肌にするためには、洗顔とクレンジングの両方を行い、水性、油性両方の汚れを落とすことが非常に大切なのです。クレンジングと洗顔の2回を毎日行うのは面倒に感じますが、落とせる汚れが違うため、両方とも必要なものと言えます。

また、特に薄いメイクや日焼け止めをした日には、洗顔だけで済みそうに思いますが、薄いメイクも日焼け止めも洗顔料だけでは落ちにくいので、必ずクレンジングをするようにしましょう。

ダブル洗顔のメリットとデメリット

ダブル洗顔のメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

ダブル洗顔のメリット①油性・水性両方の汚れを落とせる

ダブル洗顔をおこなうことでしっかり汚れを落とすことができるので、メイクが残っていることで肌がかぶれたり、角栓がすっきりせずにニキビができてしまったりといった肌トラブルを防ぐことができます。余分な角質も取り除かれるので、くすみも防げます。

ダブル洗顔のメリット②スキンケアの浸透をサポート

ダブル洗顔で肌に残った汚れをきちんと洗い残すことで、洗顔後に行うスキンケアの美容成分がしっかりと届きやすくなります。
逆に汚れが表面に溜まってしまっていると、溜まった汚れが浸透を妨げてしまい、せっかくの美容成分が角質層まで届きづらくなり、非常にもったいないです。

高い化粧水や美容液を使っているのに「いま一つ肌に入らない」という方は、クレンジングと洗顔に原因がある可能性があるかもしれません。

ダブル洗顔のデメリット①肌が乾燥しやすくなる

一方デメリットは単純に2回洗うことで肌の皮脂が多く取り除かれてしまうので、洗いっぱなしにしてしまうと肌が乾燥しやすくなること。

程よい皮脂は肌のバリアにもなりますので、このあと紹介するダブル洗顔のポイントを抑えて、洗顔の後もみずみずしい肌をキープしましょう。

ダブル洗顔のデメリット②肌への負担になることも

ダブル洗顔は、洗顔を2回おこなうことになるので、洗顔の摩擦が肌への負担となってしまうことも。
ダブル洗顔をする際は、肌を優しくこすらないようして、肌への負担を軽減させましょう。

ダブル洗顔のポイントとは?

ダブル洗顔とは?メリットや押さえておくべきポイントを紹介

ここからは、ダブル洗顔で気をつけておきたいポイントを紹介します。

ダブル洗顔のポイント①ゴシゴシこすらない

洗顔の鉄則とも言えるのが、クレンジングと洗顔でゴシゴシ擦らないことです。

クレンジングはメイク汚れを浮かせるイメージで、指の腹でやさしく撫でるようにクレンジング料をなじませましょう。
クレンジングは、擦ることではなく、クレンジング料がメイクなどの汚れを絡め取って浮かせる「乳化」によって汚れが落ちる仕組みになっているので、擦る必要がありません。
くるくるとやさしく指で肌をころがして、滑りがよくなったら乳化の合図です。

クレンジング料が馴染んだら軽く水で洗います。
汚れが浮いてクレンジング料が白く見えていたら汚れが落ちているサイン。
クレンジング後はぬるま湯で優しく洗い流しましょう。

ダブル洗顔のポイント②洗顔は泡立たせる

ポイントの2つ目は「洗顔は泡立たせて行う」ことです。
泡をきめ細かく作って洗うことで、肌を痛めずに洗うことができます。
クレンジングもこすらないことが大事ですが、洗顔もこすらないようにしましょう。

目安としては、ツノが立つくらいの濃密な泡をしっかり作り、肌と手のひらの間のクッションにするイメージで洗顔をおこないましょう。
肌を手のひらでやさしく抑えるように洗顔するのがポイントです。

ダブル洗顔のポイント③しっかり保湿ケア

ダブル洗顔をすませたら、保湿ケアをしっかりを行うことが大切。

ダブル洗顔は2回洗うだけに肌への負担も大きくなりますから、化粧水や乳液、クリームなど自分の肌に合う保湿料を使いましょう。

乾燥肌の自覚がある人は乳液にこだわったり、乳液よりも油分が多めのクリームで肌のバリアを補ってあげると、しっとりみずみずしい肌になります。

特に肌が乾燥しやすい部位、例えば目元などはアイクリームを使ったりするのも有効です。

テカリやすい小鼻やTゾーンなどはローションと乳液でさっぱり保湿をして、乾燥しやすい目元・口元などはクリームを使うなど、使う場所でアイテムを変えるとスキンケア上級者になれますよ。

ダブル洗顔におすすめの洗顔料

ダブル洗顔による肌へのダメージを軽減させるには、洗顔をしっかり泡立てて摩擦を与えないことが大切。
濃密泡を簡単に作れて、肌への摩擦を軽減できる洗顔料を紹介します♪

BISVEIL 泡ミツ洗顔

BISVEILの泡ミツ洗顔は、泡立て不要。ワンプッシュでふわふわの濃密泡をつくることができます。
泡ミツ洗顔は、泡自体に汚れを落とすはたらきがあるので、こすることなく洗顔をすることができます♪
また、はちみつを保湿成分として泡を保てる限界まで配合。
ダブル洗顔で乾燥しやすい肌も、しっとりと洗い上げます。

▶︎詳しくはこちら

まとめ

いかがでしたか?ここではクレンジングと洗顔の違い、ダブル洗顔のメリット・デメリットのほか、ダブル洗顔を行うときの重要なポイントについて解説しました。

  • クレンジングはメイクなどの油性の汚れを落とす
  • 洗顔は汗や埃などの水性の汚れを落とす
  • クレンジングと洗顔は役割が違うのでダブル洗顔が有効
  • ダブル洗顔で肌の負担が大きくなるので、擦らず優しく洗うことと保湿がカギ

を心がけてください。

日々の正しい洗顔によって、美肌を目指していきましょう!

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