2024.07.19

40代におすすめの洗顔は?選び方やおすすめの洗顔料3選を紹介

仕事や子育てなどで、なかなか自分の時間がとれない40代。
そんな40代の肌は、急激に肌の水分量・油分量が減ることにより敏感になりがちです。
40代の肌に合った洗顔料を選ばなければ、肌トラブルの原因になることもあるでしょう。

しかし、「どんな洗顔を選べばいいの?」「40代の肌に合う洗顔料はないの?」と考える方もいると思います。

そこで今回の記事では、40代におすすめの洗顔の選び方を解説していきます。

また、最後におすすめの洗顔料を3つ紹介するので、新しく洗顔を購入したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

40代におすすめの洗顔の選び方

40代におすすめの洗顔の選び方

乾燥しやすく、ゆらぎやすい40代の肌。
だからこそ、古くなった角質や汚れを除去し、スキンケアの浸透を助ける洗顔選びは慎重に行う必要があります。

40代の肌には、保湿成分が入っているものや泡立ちのいいものを選びましょう。
さらに、低刺激なアミノ酸系洗浄成分や、エイジング成分を配合しているものを選ぶのもおすすめです。

ここでは、40代におすすめの洗顔の選び方について詳しく解説していきます。

40代の洗顔の選び方①保湿成分で選ぶ

40代の洗顔の選び方として、保湿成分で選ぶのがおすすめ。
40代の肌は肌の水分量が減り、カサカサしがちです。


女性ホルモンであるエストロゲンの減少により、たるみや乾燥が気になってくるでしょう。
そのため、40代の洗顔は保湿成分が配合されている洗顔を使用することにより、洗顔後の保湿をする前に乾燥して突っ張ることを防いでくれます。

特に「セラミド」「ヒアルロン酸」を配合している洗顔は、お肌のうるおいを守りながら洗顔できますよ。
また、「ローヤルゼリーエキス」は肌ツヤが欲しい人にはおすすめの成分です。

さらに「アルガンオイル」「ココナッツオイル」「オリーブ果実油」などの植物オイルも、しっとりした洗いあがりのものが多く、40代の方におすすめの洗顔と言えるでしょう。

40代の洗顔の選び方②泡立ちで選ぶ

40代の洗顔は、泡立ちで選ぶのもおすすめです。

洗顔する時にいちばん気を付けたいのが、摩擦を起こさないことです。
そのため、40代の洗顔は泡立ちの良い洗顔料を選ぶようにしましょう。

固形や粉状などの洗顔料のなかでも、泡立ちやすさはさまざまです。

40代の方が洗顔を選ぶ際には、商品特徴や口コミを調べ、泡立ちの良さをチェックするのが良いでしょう。
泡立ちの目安は、泡立てネットなどを使用して、逆さにしても落ちないくらいの弾力のある泡を作れるのが理想です。

しかし、肌の上で滑りが良いジェル状やパウダー状の洗顔料の中には、あまり泡立たないものもあるでしょう。
その場合も、摩擦がおきないよう優しく洗うのが基本です。

また「泡立てるのが苦手」や「時間がない」という方は、泡で出てくるフォームタイプを選ぶと良いでしょう。

40代の洗顔の選び方③アミノ酸系洗浄成分を選ぶ

急激に肌の水分量や油分量が減る40代の肌。
40代の洗顔は、アミノ酸系の洗浄成分で選ぶのもおすすめ。

アミノ酸系洗浄成分は肌なじみがよく、必要以上に皮脂や角質を洗い流さないため、うるおいを残しながら余分な皮脂は洗い流してくれます。

また、アミノ酸系洗浄成分は泡立ちがいいのもポイント!
泡洗顔は肌のうるおいを守りながら洗えるので、乾燥が気になる40代の肌にはぴったりといえます。

「ココイルグルタミン酸K」や「ラウロイルグルタミン酸K」、「ココイルメチルタウリンNa」など、「ココイル~」「ラウロイル~」と成分表に記載されているものは、アミノ酸系洗浄成分がメインの洗顔です。

ただし、アミノ酸系洗浄成分入りの洗顔料は、洗浄力が比較的弱めです。

そのため、必ずアミノ酸系洗浄剤を選ぶ必要はありません。
「皮脂がでやすい」「べたつきが気になる」という方は別のものを選ぶのが良いでしょう。

「いつもの洗顔料で肌がつっぱる」「乾燥肌だ」と感じている方は、ぜひアミノ酸系洗浄成分入りの洗顔を取り入れてみてはいかがでしょうか。

40代の洗顔の選び方④エイジング成分配合を選ぶ

40代の肌は、ホルモンバランスなどの影響でゆらぎやすいものです。
40代の洗顔は、エイジング成分を配合している物を選ぶのが良いでしょう。

毛穴が気になる場合は「パパイン酵素」や「リパーゼ」などの酵素入りの成分。

くすみが気になる場合は「ホワイトクレイ」や「AHA」などのピーリング効果のある成分。

肌荒れが気になる場合は「アラントイン」「アゼライン酸」など抗炎症作用があり、肌の赤みや炎症を軽減してくれる成分。

ハリ不足が気になる場合は「ナイアシンアミド」や「メリッサ葉エキス」などのお肌に水分を保てる成分が配合されている洗顔を選んでみましょう。

また「はちみつ」は、強い抗酸化作用があることから、シミやくすみを防ぐエイジング効果が高いと言われています。
さらに、保湿効果が高くしっとりした洗いあがりになることから、乾燥しがちな40代の肌にはおすすめだと言えるでしょう。

気になる肌悩みに合わせたエイジング成分が配合されている洗顔を選んでくださいね。

40代の洗顔の選び方⑤タイプで選ぶ

40代の肌に合った洗顔料を選ぶためには、まず自分の肌質や悩みを把握することが大切です。

そのうえで、肌質や目的にあった洗顔料を選びましょう。

  • フォームタイプ

定番で種類も多いです。洗顔ネットを使って、キメ細かい自分好みの泡が作れるのが魅力。

  • 泡タイプ

押すだけで泡が出てくるので時短になり便利。たっぷりの泡で摩擦レス洗顔ができますよ。

炭酸泡は血行促進効果により、くすみが気になる方にもおすすめ。

  • クリームタイプ

しっとりとした洗い上がりで、保湿効果が高いのが魅力。

乾燥肌やエイジングケアを重視する方に向いています。

  • ジェルタイプ

軽いテクスチャーで、さっぱりとした洗い上がりが特徴。

肌に密着するので、毛穴の汚れや角栓を除去する効果が期待できます。

  • パウダータイプ

酵素やスクラブが含まれていることが多く、角質ケアに適しています。

洗浄力が強めのため、毛穴汚れが気になるときだけ使うのがおすすめ。

  • 固形石けん

コスパ重視の方におすすめ。シンプル処方で無添加のものも多く魅力的です。

洗浄力は高めのものが多め。

40代におすすめ | ドラッグストアで洗顔を選ぶポイント

ドラッグストアで洗顔料を選ぶ際、40代の肌質や悩みを考慮することが重要です。
年齢を重ねるごとに肌の水分保持能力は低下し、たるみやしわが気になるようになります。

そのため、アンチエイジング成分を含む洗顔料を選ぶべきです。

例えば、ヒアルロン酸やコラーゲン、レチノールといった成分が配合された商品は、肌の弾力と保湿をサポートし、若々しい肌を保つのに役立ちます。

さらに、40代では肌のターンオーバーが遅くなるため、角質ケア成分が含まれた洗顔料の選択も重要です。
古い角質を取り除きつつ、肌に必要な潤いは保つようなバランスの取れた商品を選びましょう。

また、敏感肌の方は、無添加や低刺激性を謳った製品が適しています。

ドラッグストアではさまざまなブランドから多岐にわたる製品が販売されているため、成分表示を確認し、自分の肌の状態や悩みにマッチした洗顔料を選ぶことが肝心です。

値段もプチプラ~高めのものまでさまざまです。
1,000円以下のプチプラ洗顔料にも、価格が安く高品質な洗顔料がたくさんあります。


40代の肌に必要な保湿成分やエイジングケア成分が含まれている洗顔料も多く、コスパの良さや手軽に購入できる点が魅力ですね。

しかし、プチプラ洗顔料の中には洗浄力が強すぎて肌に負担をかけるものもあるので注意が必要。
洗顔料選びに迷った場合、口コミやレビューで実際に使用した人の意見を参考にするといいでしょう。
特に、40代の方や同じ肌質の方の意見は参考になりますよ。

時には店員さんに相談しながら、自分にとって最適な洗顔料を見つけ出すのも一つの方法です。

肌の健康を第一に、賢い選択を心がけましょう。

40代におすすめの洗顔料3選

40代におすすめの洗顔料3選

敏感な40代の肌こそ、正しい洗顔選びは美肌への近道です。
ここからは、40代におすすめの洗顔料を3つご紹介します。

「どんな洗顔を選べばいいか分からない」「悩みが改善できる洗顔が欲しい」と考えている方は、ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

1位|BISVEIL 泡ミツ洗顔

初回限定 980円

40代におすすめの洗顔料1位はBISVEILの泡ミツ洗顔です。

世界三大美女であるクレオパトラも愛したと言われるはちみつ。
泡ミツ洗顔は「アカシアはちみつ」「発酵ローズはちみつ」「加水分解ローヤルゼリータンパク」の3つのはちみつ由来成分を贅沢に配合。

乾燥しやすい40代の肌を、はちみつの保湿効果でしっとりした肌に導きます。
また、ワンプッシュでマシュマロのように濃密な泡がでてくるので、仕事や育児で忙しい朝でも簡単に美洗顔が可能です。

悩みがちな40代の肌を包み込む濃密泡

泡ミツ洗顔は、ポンプタイプの泡に比べて泡の細かさが約2倍。
キメ細かい濃密泡が皮脂を吸い取り、気になる毛穴の汚れもすっきり洗浄してくれます。

さらに、炭酸濃度約3000ppmの泡で硬くなった肌をやわらげ、汚れや古い角質を落として美容成分を浸透しやすくします。
濃密な泡で摩擦をおこさず優しく洗顔することで肌トラブルを防ぐことができるので、40代の悩みがちな肌におすすめの洗顔料です。

2位|ReTanaka クレイ洗顔

retanaka

初回限定 2,480円

40代におすすめの洗顔料2位はReTanakaのクレイ洗顔です。

「沖縄産マリンクレイ」「イオウ含有マリンクレイ」「モンモリロナイト」のトリプルクレイが毛穴の奥の汚れや黒ずみを除去し、美しい肌へ導きます。
さらに「豆乳発酵液」「スクワラン」「ヒアルロン酸」など、16種類の美容成分を贅沢に配合。

くすみやごわつきが気になる40代の肌を、透明感のあるクリアなモチモチ肌に洗い上げてくれます。

美肌大国ミャンマーの伝統成分「タナカ」配合

肌の引き締め、肌荒れ防止、ニキビ予防、保湿効果など、毛穴に嬉しい効果のあるミャンマーの伝統成分「タナカ」。
美肌大国と呼ばれるミャンマーの女性たちが日焼け止めなどとして愛用しているものです。

ReTanakaは、化粧品用として認められた樹齢35年以上のタナカを厳選して配合しています。
毛穴やニキビが気になる40代の方におすすめの洗顔料です。

3位|ハリヴィーナス プラチナウォッシュ

初回限定 1,078円

40代におすすめの洗顔料3位は、ハリヴィーナスのプラチナウォッシュです。

さまざまな肌悩みに対応する「プラチナナノコロイド」、乾燥などの年齢肌の悩みにアプローチできる「フラーレン」、うるおいをキープする「高分子ヒアルロン酸」、さらに肌に必須な成分である「コラーゲン」や「セラミド」などのスペシャルな成分を贅沢配合。
まるで美容液のようにたっぷり配合された美容成分で、エイジングケアをしながら優しく汚れを洗浄します。

フランスの泥「カオリン」が毛穴汚れを吸着

約2ミクロンの細かい微粒子が集合したフランスの泥「カオリン」が毛穴の奥まで入り込み、汚れをしっかり吸着します。
さらに、天然の石けん+アミノ酸系洗浄成分でうるおいをキープしながら角質をしっかりオフ。
年齢を重ねるたびに敏感になる40代の肌を優しく洗顔できるのでおすすめです。

40代におすすめの洗顔料を使う時のポイント

前述で紹介した商品を含め、40代でおすすめの洗顔料を使う際には、ポイントを押さえておくことが重要です。
この年代の肌は、乾燥やエイジングサインが顕著に現れ始めるため、洗顔方法一つで肌の状態が大きく変わります。

それでは、ポイントをいくつか紹介していきます。

ポイント①:ぬるま湯で予洗い

まず、ぬるま湯で予洗いを行いましょう。
ぬるま湯は、適度な温度で肌にやさしく、肌の表面にある余分な皮脂や汚れを柔らかくして落としやすくします。

手に触れたときに「ぬるいな」と感じる、32~34℃くらいが適切なぬるま湯の温度です。

逆に冷たい水は毛穴が開きにくいので汚れが落ちにくく、熱すぎる水は肌の必要な油分を奪い、乾燥を招くので注意しましょう。

ポイント②:優しく肌に馴染ませる

洗顔料は優しく肌に馴染ませるように使用しましょう。

強くこすりすぎると肌を傷つけ、乾燥やしわの原因にもなりかねません。

手のひらで泡立て、肌に直接手が触れないように泡で洗う方法がおすすめです。

泡は洗顔ネットなども使用し、たっぷりとキメ細かい泡を作るようにしましょう。

泡はキメ細かいほどに、皮脂や毛穴につまった汚れを優しくからめとって落としてくれます。
ただし、肌に長時間泡をのせると必要な皮脂まで落としてしまうので気をつけてくださいね。

ポイント③:洗顔後の保湿

洗顔で汚れを落とすと同時に、肌の必要な油分も一緒に洗い流してしまうことがあるため、洗顔後すぐに保湿ケアを行い、肌の水分バランスを整えましょう。

保湿成分が豊富に含まれた化粧水や乳液を使用すると良いでしょう。

40代の洗顔では、肌の老化防止と保湿を最優先に考える必要があります。

適切な洗顔料を選び、正しい方法で洗顔を行うことで、健康で若々しい肌を保つことが期待できます。

洗顔は毎日のスキンケアの基本ですので、ぜひ紹介したポイントを実践してみてください。

40代は洗顔を見直して美肌を目指そう!

40代は洗顔を見直して美肌を目指そう!

今回の記事では、40代におすすめの洗顔の選び方と、40代におすすめの洗顔料について解説しました。
肌悩みが増えがちな40代の肌。洗顔は、化粧水・乳液・美容液などの浸透をよくするための大事なスキンケアのひとつです。

肌悩みに合った洗顔を選ぶことは、40代の肌の土台作りに有効になることでしょう。
ぜひ今回紹介した洗顔の選び方を参考に、自身に合った洗顔を見つけて、美肌を手に入れてくださいね!

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